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システム運用管理









サービスレベルの向上と運用コスト低減の両立を追求

ビジネスニーズのさまざまな変化やセキュリティリスクへの対応など、企業のITシステムのサービスレベルへの要求はますます高まる傾向にあります。その一方で、サービスレベルの向上に伴って大規模化・複雑化するシステムの運用コストの低減も強く求められています。
こうしたなか当社は、遅延・停止のない良質なサービスの提供、進化するITスキルのキャッチアップに努め、サービスレベルの向上・改善に計画的に取り組んでいきます。
現在、ITIL®を導入しており、ITシステムの運用面から、お客様のビジネスを強力にバックアップします。
システム運用管理事例                       
●日本ゼオン株式会社及び関連会社の基幹システムを
「SAP R/3」で再構築(2001年10月)
ジョブスケジューリングを中核とする運用管理には、弊社での実績および世間での高評価を得ている統合運用管理ソフトウェアを用い 日本ゼオングループ7社の約1,000ジョブものERPジョブ連携や一元的な実行制御によって、オープン環境での24時間365日の運用に求められる信頼性の高いシステム運用管理を実現しています。
さらに業務サービスを構成する各機器のリソース(CPU、メモリ、 ディスクなど)の状況や稼働状況について計測し可視化する機能を統合運用管理ソフトウェアに追加し、サーバのキャパシティプランニングを考慮した運用を行うことでサーバの可用性向上を実現しております。
●日本ゼオングループの主要システムの運用アウトソーシング先に
富士通のデータセンタを選択
2005年5月より、日本ゼオングループの主要システムの運用アウトソーシング先として富士通を選択し、データセンタにシステムの移行を行いました。その結果、24時間365日の運用に求められる高信頼性の獲得(ディザスタリカバリ、可用性の向上、機密性向上)に大きく前進しました。また、データセンターによる24時間障害監視により、障害対応が短期化し、コスト削減効果をあげつつあります。
●バックアップ体制の構築
サーババックアップ基準に基づいたバックアップ体制を構築し、データ保全の観点からユーザーの信頼性向上を実現しました。
●サーバ自動監視システムの構築
「サーバログ保管要領」に基づいた、サーバへの不正アクセスを定期的に自動監視する仕組みを実現すべく検討中です。2005年度に仕組みの構築を終了し、さらにセキュリティレベルの高いシステムの提供を実現します。
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